建築など工事を始める前に行う、その土地の神様(氏神)を鎮め、その土地を利用させてもらうことの許しを得る儀式です。
用意するものは酒、米、塩、野菜、魚等です。
施主様にとっては初めての大仕事ですね。


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上棟とは字の通り棟木が上がる事を言います。
柱、棟、梁の基本構造が出来てから竣工後も建物が無事であるように願って上棟式が行われます。
地鎮祭や上棟などの儀式に施主様は緊張されますが、施主様らしく、思い出に残るように臨む事が大事だと思います。







いよいよ工事が始まりました。
ここでは家ができる工程というよりは、施主様、造り手の私達がどんな様子で家造りをしているかをご紹介しています。







光と風とストーブの家、完成しました!
施主様のひらめき、こだわりはどの様な形に完成したのでしょうか、改めて施主様にお話を伺いました。







普段あまり目にする事が少ない薪ストーブ。
しかし誰もが憧れを持つ薪ストーブ、一体その魅力とはなんなのでしょうか?
それはとても奥が深く、とてもあたたかいものでした。